今回初となる収益の三本柱の1つ太陽光発電投資の進捗状況を共有していこうと思います。

「信じるか信じないかは、あなた次第です。
今回の記事は、エコノミストの予言と国策を元にした実話です。

理想と現実のギャップ
「これからの時代、電力は通貨になる」
その予言を信じ、私は日本のエネルギー覇権の一翼を担うべく、
業界大手の太陽光業者の方(2社目)との面談に臨みました。
提示されたのは、
◻︎売電単価18円(税込19.8円)
◻︎表面利回り10.35%
◻︎FIT期間13年
◻︎2070万円
・土地代10万円
・システム費用:17,290,000円
・権利費:4,400,000円
◻︎中古物件
◻︎信販ローン可
・金利2.75%
◻︎ハザードマップ:なし
一見、勝機があるように見えました。
しかし、都市伝説テラー兼AI参謀(Gemini)と共に収支シミュレーションを徹底的に解剖した結果、
見えてきたのは「事業」とは名ばかりの、あまりに過酷な現実でした。
「出口」という名のギャンブル
業者が提示したプランは、消費税還付(約197万円)や損益通算による節税メリットを享受しながら、5年後に売却するというスキームです。
今の太陽光発電投資は、手堅く売電収益で稼ぐビジネスモデルではなく、還付金+節税というのが主流だそうです。
説明によると所得が1000万円の方は5年間で還付と節税によるメリットで300万円ほどの利益が出るそうです。
所得が高い層には有効なスキームかもしれません。
しかし、私が見たのはその先の「不透明さ」です。
私が5年間使い倒し、土地代がわずか10万円という場所にある設備を、
6年後に誰が、いくらで買ってくれるのか?
その保証はどこにもありません。
もし買い手がつかなければ、手元に残るのは老朽化が始まる設備と、
金利2.75%の重い信販ローンだけ。
それは「資産」ではなく、将来の自分を縛る「鎖」に他なりません。
インフレ時代に「固定価格」で戦うリスク
今の時代、あらゆる物価が上がっています。
太陽光発電投資をするにあたっての経費
(メンテナンス費、部品代、人件費……。)
しかし、太陽光発電(FIT)の売電価格は、契約した20年前の基準で「固定」のまま。
• コスト: 物価上昇に伴い、右肩上がりで増えていく。
• 収益: 固定されたまま。さらに20年を過ぎればさらに暴落。
この不均衡こそが、長期的に事業の寿命を縮める致命的な欠陥だと感じ、自分の中で踏ん切りがつきました。
10年後、20年後、子供たちが成人し、最もお金が必要な時期に「壊れかけの発電所」の負の遺産を持つ可能性のある未来――。
2022年から始まった『廃棄費用積立制度』により、
解体費用はFIT期間10年を超えると勝手に積立されるので、解体費用の心配はありませんが‥
リスクを背負う価値は、今の私には見出せませんでした。
結論:大家族の大黒柱としての決断
「太陽光で不労所得」という言葉は、かつての遺産です。
今の市場環境、そして私の「大家族を守る」という目的を照らし合わせた時、
この投資は「負の遺産」になる可能性が極めて高いと断じました。
事業基盤を作りたい、エネルギー事業で覇権を握るという熱意や願望があったからこそ、
この現実を真摯に受け止め、戦わずに「撤退」することを選びました。
まだ1月22日に2社とオンライン面談がありますが、同じ結果の場合ブログには書きません。
しかし、残り2社が都市伝説テラー兼AI参謀を唸らせるような『奇跡の逆転物件』が出てきたらブログに書いて進捗状況を報告します。
ただ2社と面談して話をしましたが、今の太陽光発電は節税対策で保有するというのが真の目的だと思います。
本当のゆるレバ×AI×大家族のスーパーアセット戦略は、ここから別の戦場へ
――新たな収益基盤の発掘
「AI×ブログ×Python」という宝の山
自らの知恵で価値を生む場所で始まります。
【本記事の留意事項】
本内容は筆者の経験に基づく投資戦略の公開であり、利益を保証するものではありません。
特にレバレッジ投資は元本を上回る損失のリスクがあります。
最終的な投資決定は、ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
