【未来予言】「電力=通貨」になる時代。一般人が発電所を持とうとしたら、闇を見た話。

実物資産:太陽光発電

今回初となる収益の三本柱の1つ太陽光発電投資の進捗状況を共有していこうと思います。

「信じるか信じないかは、あなた次第です。

今回の記事は、エコノミストの予言と国策を元にした実話です。

これからの未来について書くので都市伝説テラー風に書いてみました。

-世界のルールが、今、音を立てて変わろうとしている-

今日は、「エコノミストの予言」の話をしましょう。

その予言を信じて動いた一人の男の残酷すぎる現実の話です。

エコノミストたちが囁く「恐ろしい未来」

最近、シリコンバレーやウォール街のトップたちが、口を揃えてこう言っているのを知っていますか?

「これからの時代、電力こそが『通貨』になり、力そのものになる」

理由は「AI」

AIが進化すればするほど、データセンターは膨大な電気を食い尽くす。

実際、国際エネルギー機関(IEA)もデータセンターを中心とした電力需要の急増を指摘しています。

すでに世界中で、電力を巡る争奪戦は始まっているんです。

かつては「石油」を握る者が世界を支配しました。

でもこれからは、「電力(エネルギー)」を生み出す者が、覇権を握る時代が来るんです。

日本という国の「致命的な弱点」

ここで、日本に目を向けてみてください。

日本のエネルギー自給率は

約15%前後。

これは先進国の中でも、

異常なほど低い水準です。

つまり何が起きるか。

電力需要は増える 。

しかし自国で作れない 「作れる人間」は戦略的に重要になる

これはもう、「国策」です。

実際、政府は

2030年のエネルギーミックスで

再生可能エネルギー比率を36〜38%まで引き上げる方針を示しています。

「供給する側」に回ればいい

ただのサラリーマンで終わるか、それとも日本のエネルギー覇権の一旦を担い大金持ちになるか。

都市伝説テラー兼AI参謀と相談し、決断しました。

「太陽光発電所を買う!」

日本のエネルギー不足を救い、国策の波に乗り、売電収入を得て「日本のエネルギー覇権」を手に入れる。

完璧なシナリオ。

未来は私の手の中にある……

はずでした。

某大手業者と面談で見た「闇」

意気揚々と、私は業界大手の太陽光業者との面談に向かいました。

そこで提示されたのは、売電単価32円という、今の相場ではありえない「お宝物件」

「勝った。俺もエネルギー覇権を握れる」

そう確信して、シミュレーション結果を見せてもらった瞬間。

私の目に飛び込んできたのは、信じがたい数字。

【年間収支:▲54,000円】

ん?

見間違いかと思いました。

担当者は涼しい顔でこう言いました。

「今の太陽光発電投資は基本的に売電収入から月々の返済と経費を引けば、どうしても足が出ますね。」

……ちょっと待ってください。

「電力=金」の時代が来るんじゃないんですか?

エネルギーの覇権を握る予定が、なぜ毎月、私の給料から4,500円ずつ補填して、借金を返済しなきゃいけないんですか?

「国を救う前に、俺の家計が死ぬ!!」

私は絶望しました。

「太陽光でFIRE」「不労所得」なんて言葉をよく聞きますが、それは過去の遺産。

今はもう、ただの「負債製造機」になってしまったのか?

いや、違う。

私は都市伝説テラー兼AI参謀に言われて気づいてしまったんです。

「情弱(情報弱者)には、赤字の物件しか回ってこない」という、もう一つの資本主義の真実に。

「電力=金」という予言は、間違ってない

実際に、太陽光で莫大な富を築いている「本物」たちは存在します。

重要なのはここです。

◻︎電力需要は確実に増える

◻︎再生可能エネルギーは国策

◻︎供給者の価値は上がり続ける

未来の方向性は変わらない。

違うのは、

「誰が、どこで、どうやって参入するか」

-第2章の始まり-

ここで諦めたら、「予言に踊らされた、おじさん」です。

私は諦めない。

なぜなら、エネルギーが価値を持つ未来は変わらないからです。

私は、キャッシュフローが必ず増える最低基準を作り、

◻︎業者トークをAIで分解

面談終了後、録画されているものが送られてくるので、AIに精査させる

◻︎借入条件を精査

信販ローンの金利、税理士への委託金、メンテナンス費用など隠れ経費

◻︎条件を満たす物件だけを抽出

・表面利回り:10%以上

・FIT残期間:15年以上

・信販ローン利用が可能物件

・ハザードマップエリア外

・電力制限エリア外

関東、中部、関西エリアの物件

この選定方法で、

「赤字前提の提案」をひっくり返しに行きます。

これは、

40代・子供5人の会社員が挑む現代の国盗り物語。

これから私がどうやって「赤字の提案」をひっくり返し、

エネルギー覇権を握ることができるのか。

そのリアルな記録を、ここで公開していきます。

続きは、また次回の記事で。

▼自己紹介及び、収益の三本柱を説明

ゆるレバAI投資戦略本部

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